豪日交流基金

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豪日交流基金へようこそ!

豪日交流基金は1976年に設立された、オーストラリア政府の日豪両国の交流を促進する中心機関で、教育、文化、ビジネス分野などを含む幅広い日豪関係を強化する活動を展開しています。

先般オーストラリア政府が実施した公的機関や公務員の見直しを目的とした行政改革 "the Review of Corporate Governance of Statutory Authorities and Office Holders" の一環で、豪日交流基金は2006年12月1日付けで、外務貿易省内に再編されました。

豪日交流基金はキャンベラの同省内の事務所を拠点とし、東京のオーストラリア大使館の事務所がサポートをしています。

主な活動内容

豪日交流基金の年間プログラムは、下記の戦略的目的に沿って計画・実施されます。

  1. 日本における、日豪共通の利益についての啓蒙および理解を促進する (経済、政治、文化、社会分野を含む)
  2. オーストラリアにおける、経済および戦略的パートナーとしての日本の重要性を啓蒙および理解を促進する
  3. 日本におけるオーストラリアの卓越性および専門性についての認識を拡大する

その他の情報

主なAJFプログラム



最新情報

豪映画『バリボ』 (1975年制作)

東ティモールへのインドネシア軍侵攻の侵攻時に起こったオーストラリア人ジャーナリスト5名の殺害事件((バリボ事件)を題材とした作品が東ティモール独立10周年を記念する会+青山学院大学総合文化政策学部主催の「東ティモール独立10周年記念フェスタ」の一環として本邦初上映されることとなりました。

2012年5月19日 (土) 14:00~16:15
場所: 青山学院アスタジオ (地下1階多目的ホール)
入場料1200円 (ただしイベント(10:00より開催)全体の参加費として)
※前日までにウェブサイトで予約した場合は1000円。

オーストラリアの現代小説『Remembering Babylon: 異境』日本語翻訳版の出版

News Pictures

オーストラリア現代文学の傑作のひとつとして名高いデイビット・マルーフ氏の著書『Remembering Babylon』の日本語翻訳版『異境』が出版されました。

『異境』は株式会社現代企画室が、豪日交流基金の助成を受け、「オーストラリア現代文学傑作選」の第一弾として出版したものです。今後10年間、1年に一冊の刊行を目指します。
ABCラジオ番組: Books an Arts Daily - Australian Literature in Translation (英語)


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